製造業・ものづくり関連企業専門

技術の価値を、商談につなげる。

誰を狙うのか。どの課題に、技術や製品の価値をどう結びつけるのか。ブースで、どのような会話を生み出すのか。

ものづくり企業の展示会を、ターゲット、顧客課題、訴求、ブース構成、当日運営まで一貫して設計します。既存のブース制作会社を変える必要はありません。

初回30分・オンライン

01

戦略設計

誰を狙い、どの課題に、どの価値を訴求するか。

02

コンテンツ設計

戦略を、ブース・パネル・展示物・資料へ落とし込む。

03

オペレーション設計

戦略を、声かけ・ヒアリング・判定基準へ落とし込む。

3つの設計から生まれる結果 → ホットリード獲得

ものづくり系展示会を中心とした過去実績

30+

過去3年間で、大規模展示会への出展30回以上

約2,000件

1回の展示会で最大約2,000件のリードを獲得

約1,300件

直近3回の大規模展示会における平均リード獲得数

約10%

展示会で獲得したリードの商談化率・過去実績

商談化率は、展示会後の営業活動を含む過去実績です。展示会の規模、来場者層、商材、ブース面積、営業体制等により異なります。受注や売上を保証するものではありません。

展示会の成果は、ブース制作の前に決まる。

ブースを目立たせ、来場者を増やすだけでは、商談につながる見込み客が増えるとは限りません。

誰を狙うのか。その相手は、どの業務や工程に困っているのか。自社の技術を、どのような導入価値として伝えるのか。

この上流設計が曖昧なままでは、ブースを整えても、 ターゲットではない来場者と製品説明が増えるだけです。

  1. 01出展目的が「認知」や「名刺獲得」で止まっている
  2. 02狙う業界・企業・担当者が明確になっていない
  3. 03技術や製品をすべて見せようとして、訴求がぼやけている
  4. 04「高品質」「高精度」「短納期」など、競合と似た表現になっている
  5. 05顧客課題ではなく、自社の機能や特長を並べている
  6. 06制作会社へ、製品資料とデザイン要望しか渡せていない
  7. 07営業・技術スタッフによって説明や質問が異なる
  8. 08ホットリードの基準がなく、営業が追うべき相手を判断できない
  9. 09毎年、前年とほぼ同じ企画で出展している

このような企業を支援します。

  1. 01製造業または製造業向けのBtoBサービスを提供している
  2. 02ものづくり系展示会へ年間2回以上出展している
  3. 031〜4小間程度のブースで出展している
  4. 04既存のブース制作会社はいるが、上流の戦略を整理できていない
  5. 05リード数は確保できても、営業が追うべき見込み客が少ない
  6. 06展示会を前年踏襲ではなく、成果から逆算して見直したい
  7. 07社内に展示会戦略の専任担当者がいない

技術・製品を、3つの設計で成果につなげる。

01

戦略設計

誰を狙い、どの顧客課題に対して、技術や製品のどの価値を伝えるかを決めます。

  • 出展目的
  • ターゲット企業・担当者
  • 顧客課題・課題仮説
  • 技術・製品の提供価値
  • 訴求メッセージ
  • ホットリードの定義
  • KPI
02

コンテンツ設計

戦略を、来場者が短時間で理解できるブースやコンテンツへ落とし込みます。

  • ブースコンセプト
  • メインコピー
  • 情報の優先順位
  • ブース内の情報配置
  • パネル・展示物の構成
  • デモの流れ
  • パンフレット等の構成
  • 制作会社へ渡すワイヤー・要件
03

オペレーション設計

戦略を、展示会当日のスタッフの行動と営業への引き渡し方へ落とし込みます。

  • 来場者導線
  • スタッフ配置と役割
  • 声かけ方針
  • ヒアリング項目
  • ホットリード判定基準
  • 接客内容の記録項目
  • 営業部門への引き渡し方針

戦略、コンテンツ、オペレーションを別々に考えるのではなく、 一つのターゲットと顧客課題から一貫して設計します。

助言で終わらず、実行できる設計図を納品します。

打ち合わせで意見を伝えるだけではありません。社内、制作会社、 展示会当日のスタッフが、同じ方針で実行できる状態まで整理します。

成果物サンプル / 01出展戦略シート

01出展目的

02ターゲット

03顧客課題

04提供価値

05KPI

成果物サンプル / 02訴求メッセージ設計

01技術・製品の強み

02顧客にとっての価値

03メインコピー

04サブメッセージ

成果物サンプル / 03ブース情報設計・ワイヤー

01ゾーニング

02情報の優先順位

03パネル・展示物の配置

04来場者の理解導線

成果物サンプル / 04コンテンツ構成

01パネル

02デモ

03パンフレット

04営業資料等の役割分担

成果物サンプル / 05スタッフ運用設計

01配置

02役割

03声かけ

04ヒアリング

05接客記録

成果物サンプル / 06ホットリード判定・引き渡し基準

01判定条件

02優先順位

03必須記録項目

04営業への引き渡し方針

※ 実際の成果物は、対象商材、出展規模、社内体制に合わせて調整します。 上記は支援内容を説明する成果物サンプルであり、実在する顧客・案件の資料ではありません。

名刺の数より、次の商談につながる接点を。

  1. 01

    自社が狙う業界・企業・担当者に合っている

  2. 02

    解決したい具体的な業務課題を持っている

  3. 03

    自社の技術・製品との適合可能性がある

  4. 04

    詳しい説明や次回の商談を希望している

展示会当日に、予算や決裁権まで無理に確認する必要はありません。重要なのは、 次の会話を始めるべき相手を見極め、営業が追客するために必要な情報とともに引き渡すことです。

制作前の判断を整え、展示会の上流設計を担います。

01

ブース制作会社

空間・グラフィック・施工を形にする。

02

展示会運営チーム

展示会当日の接客や商談設定を実行する。

03

ものづくり企業の展示会戦略室

誰に何を伝え、どのような会話を生むかを設計する。

既存の制作会社を変更する必要はありません。制作会社がデザインや施工へ進めるよう、 顧客側の戦略、訴求、情報構成を整理して共有します。

必要に応じて制作会社をご紹介できます。契約は原則として紹介先との直接契約です。

改善を企画し、実行を伴走する。

02

展示会実行伴走

展示会改善企画をもとに、実際の準備や社内調整、制作会社とのやり取りを進めるための伴走支援です。企画を提出して終わるのではなく、必要に応じてブース案、パネル、配布物、デモ、接客、当日運営まで確認し、実行できる状態へ整えます。

料金:個別にご提案1か月単位で利用可能

MONTHLY SUPPORT

基本契約は1か月単位です。初月のみのご依頼も可能で、必要に応じて翌月以降も月単位で継続できます。

展示会の実務知識を、コラムで発信しています。

ターゲット設計、顧客課題、訴求、ブース、当日運営、KPI。30回以上の出展経験をもとに、実際に迷い、試し、変えてきたことを公開しています。

宍戸直也のプロフィールイラスト
ものづくり企業の展示会戦略コンサルタント

30回以上の経験を、次回の出展設計へ。

宍戸 直也ものづくり企業の展示会戦略コンサルタント

FACTREACH代表「ものづくり企業の展示会戦略室」運営

現在は、富士通から独立したBtoB企業で、マーケティングと事業開発を担当しています。

過去3年間で、製造業を中心に、営業支援、人事、教育などの分野を含む30回以上の大規模展示会に出展してきました。

改善を重ね、1回の展示会で約100件だったリード獲得数を最大約2,000件まで拡大。 直近3回では平均約1,300件のリードを獲得しています。

重視しているのは件数そのものではありません。自社が狙うターゲットに合い、 具体的な課題を持つ見込み客を獲得し、営業が次の商談を始められる状態をつくることです。

数値は展示会の規模、来場者層、商材、ブース面積、営業体制等により異なります。 守秘義務のため、勤務先名、顧客名、個別案件の詳細は非公開です。

詳しいプロフィールを見る

ご相談前によくいただく質問。

1か月だけでも依頼できますか?

はい。展示会改善企画、実行伴走ともに1か月単位でご依頼いただけます。長期契約は必須ではありません。

診断だけを行うサービスですか?

課題を指摘するだけの診断サービスではありません。現状を整理したうえで、次回の展示会をどう改善するかを具体的な企画書としてご提案します。

企画書の提出後も支援してもらえますか?

はい。必要に応じて、1か月単位の実行伴走をご利用いただけます。制作会社との調整、ブース案のレビュー、接客や当日運営の準備まで支援します。

製造業・製造業向け企業以外でも依頼できますか?

製造業および製造業向けBtoBサービスを優先しています。これまでに営業支援、人事、教育分野の展示会経験もあるため、内容によっては他のBtoB企業も対応可能です。

すでに制作会社が決まっていても依頼できますか?

はい。本サービスは、既存の制作会社を変更することを前提としていません。制作会社へ共有できる戦略、訴求、情報構成、ワイヤー、要件を整理します。

ブース制作も依頼できますか?

ブースのデザイン・施工そのものは行いません。ターゲット、訴求、情報構成、導線などを整理し、制作会社へ渡せる要件や企画を作成します。既存の制作会社を変更する必要はありません。

展示会当日の運営も依頼できますか?

スタッフ配置、声かけ、ヒアリング、判定、記録方法など、当日の接客・運営設計を行います。現場の人員手配や接客実務は支援範囲に含まれません。

初めて展示会へ出展する企業でも依頼できますか?

対応可能です。初回の出展でも、成果目標、ターゲット、訴求、ブース構成、接客、営業への引き渡しまで具体的に企画します。

開催まで期間が短くても依頼できますか?

内容や残り期間によって対応可能です。準備期間が短い場合は、成果に直結する改善施策の優先順位を整理し、実行できる範囲をご提案します。

成果は保証されますか?

リード数、商談数、受注や売上は保証していません。結果は展示会の規模、来場者層、商材、ブース面積、社内体制、展示会後の営業活動などによって変わります。

個人情報や社内資料はどのように扱いますか?

支援目的以外には使用せず、必要に応じて秘密保持契約を締結します。公開事例として使用する場合は、事前に許可を取得します。

初回30分・オンライン

次回の展示会を、ブース制作の前から設計しませんか。

出展内容が固まっていない段階でも構いません。現在の課題、出展予定、社内体制を確認し、適した支援方法をご案内します。

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