プロフィール

ものづくり企業を中心とした30回以上の展示会経験を、次回の出展設計に生かします。

ターゲット、顧客課題、訴求メッセージ、ブース構成、スタッフ配置、ヒアリング項目まで。現場で改善してきた経験を、制作会社とスタッフが使える設計図へ落とし込みます。

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ものづくり企業の展示会戦略コンサルタント

宍戸 直也ものづくり企業の展示会戦略コンサルタント

FACTREACH代表「ものづくり企業の展示会戦略室」運営

現在は、富士通から独立したBtoB企業で、マーケティングと事業開発を担当しています。

過去3年間で、製造業を中心に、営業支援、人事、教育などの分野を含む 30回以上の大規模展示会に出展してきました。

出展目的、ターゲット、顧客課題、訴求メッセージ、ブース構成、 スタッフ配置、声かけ、ヒアリング項目までを一貫して設計しています。

改善を重ね、1回の展示会で約100件だったリード獲得数を最大約2,000件まで拡大。直近3回の大規模展示会では、平均約1,300件のリードを獲得しています。

重視しているのは件数そのものではありません。自社が狙うターゲットに合い、 具体的な課題を持つ見込み客を獲得し、営業が次の商談を始められる状態をつくることです。

30+

過去3年間で、大規模展示会への出展30回以上

約2,000件

1回の展示会で最大約2,000件のリードを獲得

約1,300件

直近3回の大規模展示会における平均リード獲得数

約10%

展示会で獲得したリードの商談化率・過去実績

展示会支援で、重視していること。

01

技術からではなく、顧客課題から考える

製品の機能や強みを並べる前に、狙う相手がどの業務や工程に困っているかを整理します。

02

制作会社と現場が使える形まで落とす

抽象的な方針で終わらせず、情報配置、ワイヤー、ヒアリング、判定基準まで設計します。

03

件数より、次の会話が始まる状態をつくる

営業が追うべき見込み客を見極め、必要な情報とともに引き渡せる状態を重視します。

展示会の上流設計と、現場への引き渡し。

  • 出展目的・ターゲット設計
  • 顧客課題・提供価値の整理
  • 訴求メッセージ設計
  • ブース情報設計・ワイヤー
  • スタッフ運用・ヒアリング設計
  • ホットリード判定・営業への引き渡し

専門会社が担う領域と、明確に分けています。

  • ブースのデザイン制作・施工
  • 展示会当日の人員手配・接客実務
  • 展示会後の架電業務
  • 顧客管理システムの構築
  • 営業組織全体のコンサルティング

共有いただく情報を、支援目的以外に使用しません。

製品資料、過去の出展情報、営業方針など、支援に必要な社内情報は適切に管理します。 必要に応じて秘密保持契約を締結し、公開事例として使用する場合は事前に許可を取得します。 守秘義務のため、勤務先名、顧客名、個別案件の詳細は公開していません。

実績数値は展示会の規模、来場者層、商材、ブース面積、営業体制等により異なります。

ものづくり企業の展示会に役立つ判断基準と設計方法を発信しています。

ターゲット、顧客課題、訴求、ブース、当日運営、KPIについて、実務で使える形に整理しています。

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出展内容が固まっていない段階でも構いません。現在の課題、出展予定、社内体制を確認し、適した支援方法をご案内します。

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